9月の園だより
この夏、熊本地震や千葉の豪雨など、各地で大きな被害が生じました。犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今なお不安や不自由の中で生活されている方々が、一日も早く穏やかな日常を取り戻されることを願っております。
長い夏休みが終わり、園に子どもたちの元気な声が戻ってきました。ご家庭で過ごした時間、出掛けた先で見つけたもの、初めて挑戦したこと、家族のお手伝いをしたことなど、それぞれに心に残る経験があったことでしょう。特別な場所へ出掛けることだけが、子どもにとっての大切な経験ではありません。家族と一緒に食卓を囲むこと、身近な自然や生き物に触れること、自分で身支度をすることなど、毎日の生活の中にも成長につながる機会がたくさんあります。子ども達から、夏の思い出や発見について話を聞けることを楽しみにしています。
久しぶりの集団生活にすぐに気持ちが向く子もいれば、生活の切り替えに少し時間がかかる子もいます。登園時に不安そうな様子が見られても、焦らず、一人ひとりの歩みに合わせて園生活のリズムを取り戻せるよう支えてまいります。ご家庭で気になる様子や変化がありましたら、どうぞお知らせください。園とご家庭とで小さな変化を共有しながら、安心につなげていきたいと思います。
また、9月1日は「防災の日」です。相次ぐ災害を遠い地域の出来事として終わらせず、園でも避難訓練や安全確認を重ねていきます。ご家庭でも、避難場所や連絡方法、非常用品について、お子様と一緒に確認していただければと思います。
子どもたち一人ひとりが安心して力を発揮し、友だちとのつながりを深められるよう、職員一同で支えてまいります。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
| 日 | 曜 | 行事予定 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 火 | ||
| 2 | 水 | 給食開始 | |
| 3 | 木 | ||
| 4 | 金 | 体操年少 | |
| 5 | 土 | 休園 | |
| 6 | 日 | 休園 | |
| 7 | 月 | ||
| 8 | 火 | プール開始 | 年中(撮影)
|
| 9 | 水 | 卒園アルバムの写真撮影(全体集合) | |
| 10 | 木 | 手作り弁当 | |
| 11 | 金 | 年長(撮影)
|
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| 12 | 土 | 休園 | |
| 13 | 日 | 休園 | |
| 14 | 月 | 北部市場見学(年長) | |
| 15 | 火 | 年中
|
|
| 16 | 水 | 卒園アルバム撮影(クラス集合・グループ) | |
| 17 | 木 | ||
| 18 | 金 | 年長
|
|
| 19 | 土 | 休園 | |
| 20 | 日 | 休園 | |
| 21 | 月 | 休園(敬老の日) | |
| 22 | 火 | 休園(国民の休日) | |
| 23 | 水 | 休園(秋分の日) | |
| 24 | 木 | ||
| 25 | 金 | 年中
|
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| 26 | 土 | 幼稚園説明会(10:00~11:00) | |
| 27 | 日 | 休園 | |
| 28 | 月 | ||
| 29 | 火 | 誕生会 | |
| 30 | 水 | 幼稚園説明会(10:00~11:00) |
…プール
- 9月の保育料引き落としは7日(月)です。従来の特定負担額以外に
- 謝恩会費(1,000円)(年長組のみ)
- お泊り保育代(8,206円)(年長組のみ)
- 希望雑誌代(希望者のみ)
- 月極ひまわり代(利用者のみ)
- 1号認定副食費免除(1号認定の該当する方のみ)
給食費より4,080円(240円×17食)を差し引きます。 - 2号認定副食費免除(2号認定の方全員)
給食費より4,900円を差し引きます。
1次引き落としで残高不足となった方は、2次引き落とし時に引き落とし手数料の10円が加算されます。 - 末長高之面公園で運動会の練習が始まりますが、近隣施設等のご迷惑になりますので、見学及び撮影は出来ません。
ご協力をお願いします。 -
お子様の発熱等で、園から保育中にお電話をすることがあります。連絡が取れない場合、子ども達は体調が悪い中、さらに不安が大きくなります。
必ず連絡が取れるよう、勤務先の変更などありましたら、都度園までお知らせください。ご協力をお願いします。 -
- おいもほり日程
- 10月13日(火) 年中組
- 10月15日(木) あひる組・ひよこ組
- 10月16日(金) 年長組・年少組
- 10月20日(火) こぐま組
- 年長組の卒園アルバム撮影の服装等は7月14日に配布したお手紙をご確認ください。
※クラス集合写真撮影は9月16日のみです。 - マスクの予備を鞄の前ポケットに入れておいてください。
-
門扉のセキュリティ解除の園庭側ボタンを、子どもを抱っこして押させている保護者がいらっしゃるようです。身長が伸びてきたり、踏み台を用意したりして、無断で解錠してしまう可能性がありますので、ボタンは必ず保護者が押してください(カードの取り扱いも含む)。
また、園外から解除ボタンを押される方もいらっしゃるようです。園児を守るためのセキュリティ装置ですのでそのような行為はやめ、カードを忘れた場合は、インターホンでお知らせください。




