7月の園だより
| 日 | 曜 | 行事予定 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 水 | 休園(市制記念日) | ひまわりあります |
| 2 | 木 | 保育参観(年少) | |
| 3 | 金 | 保育参観(年中) | 年長 体操年少
|
| 4 | 土 | 休園 | |
| 5 | 日 | 休園 | |
| 6 | 月 | 保育参観(年長) | |
| 7 | 火 | 誕生会 | |
| 8 | 水 | 保育参観(あひる) | |
| 9 | 木 | ||
| 10 | 金 | 年中 体操年少
|
|
| 11 | 土 | 夕涼み会 | |
| 12 | 日 | 休園 | |
| 13 | 月 | ||
| 14 | 火 | 給食・プール終了 ミニミニ発表会 |
|
| 15 | 水 | 午前保育 | |
| 16 | 木 | 1学期終業式 | 午前保育 |
| 17 | 金 | お泊り保育(年長) | 年長はひまわり学級 利用できません |
| 18 | 土 | お泊り保育(年長) | |
| 19 | 日 | 休園 | |
| 20 | 月 | 休園(海の日) | |
| 21 | 火 | 夏休み開始 | 夏休みひまわり |
| 22 | 水 | 夏休みひまわり | |
| 23 | 木 | 夏休みひまわり | |
| 24 | 金 | 夏休みひまわり | |
| 25 | 土 | 休園 | |
| 26 | 日 | 休園 | |
| 27 | 月 | 夏休みひまわり | |
| 28 | 火 | 夏休みひまわり | |
| 29 | 水 | 夏休みひまわり | |
| 30 | 木 | 夏休みひまわり | |
| 31 | 金 | 夏休みひまわり |
…プール
- 7月14日(火)にホールでミニミニ発表会を行います。保護者の参観は出来ませんが、ビデオ屋さんが撮影してくれますので、後日希望者には販売致します。
- 7月2日(木)、3日(金)、6日(月)、8日(水)に保育参観を行います。子どもたちの様子を楽しみにご来園ください。
-
保育料の引き落としは7月6日(月)です。
従来の特定負担額以外に- 希望雑誌代(希望者のみ)
- 月極ひまわり利用料(利用者のみ)
- 1号認定副食費免除(1号認定の該当する方のみ)
給食費より2,160円(240円×9食)を差し引きます。 - 2号認定副食費免除(2号認定の方全員)
給食費より4,900円を差し引きます。
※今回は学期末の為、2次引き落としはありません。残高確認をお願いします。 - 1学期の物品販売は7月10日(金)で終了します。販売再開は8月31日(月)です。
- 夕涼み会の詳細は後日お配りいたします。
- プール入水回数調整の為7月10日(金)は年中になります。
- 今年も園庭で水遊びを楽しみたいと思いプールを設置しました。お迎え等ご不便をおかけしますがご了承ください。
- 来園時に自転車を利用される際のお願いです。
①停車時はスタンドロックもしっかりかけてください。
②お迎え時、弟妹を自転車に乗せたままですと、転倒時に大きな怪我をする可能性がありますので、ご注意ください。 - ひまわり学級利用の場合、子どもが不安にならないよう当日の朝までに、ひまわり学級を利用することを伝えておいてください。
- 幼稚園で、クラスだより等に使用するiPhoneを導入しました。そちらで、クラスだより用の撮影を行うこともあります。
- 2階廊下の窓に遮熱フィルムを施工しました。そのため、天候により窓ガラスが茶色に見えることがありますのでお知らせします。
園庭では子ども達の元気な声が響き、汗をかきながら夢中になって遊ぶ姿が見られます。夏の訪れを感じるようになってきたこの時期、園庭に設置されるプールでの水遊びを心待ちにしている子も多いようです。
さて、お子様は「待つこと」が得意でしょうか。順番を待つ、自分の思いを少し我慢する、友だちの話を最後まで聞くなど、子ども達の生活の中には「待つ場面」がたくさんあります。大人にとっては当たり前のことでも、幼児にとっては難しいことも多いですね。園生活の中でも、「早くやりたい」「今すぐ使いたい」という気持ちから思いがぶつかることがあります。しかし、そのような経験を重ねながら、子どもたちは少しずつ相手の存在を意識し、自分の気持ちを調整する力を育んでいます。友だちとの関わりの中で、「次は僕の番だね」「終わったら貸してね」と言葉で伝えられるようになったり、年下の友だちを優しく待ってあげたりする姿も見られるようになってきました。これから迎えるお泊まり保育や夕涼み会などの行事でも、自分だけでなく周りの友だちや仲間を意識しながら活動する場面がたくさんあります。期待に胸を膨らませながらも、友だちと力を合わせたり、順番を守ったりする経験を通して、一人ひとりの心は大きく成長していくことでしょう。
また、ご家庭でも「待つ経験」を大切にしていただければと思います。すぐに答えを教えたり手を貸したりするのではなく、「どうしたらいいかな」と一緒に考えたり、お子様の言葉を最後まで聞いてあげたりすることで、自分で考える力や相手を思いやる心が育まれていきます。
一学期も残りわずかとなりました。この数か月で子ども達はたくさんの経験を積み重ね、心も体も大きく成長しています。一人ひとりの頑張りを認めながら、夏ならではの行事や体験を通してさらに豊かな学びにつなげていきたいと思います。ご家庭でも健康管理にご留意いただき、楽しい夏を迎えられるようにしてくださいね。




